レイクALSAは申し込みから融資・返済までweb完結

レイクALSAのweb完結 申し込みから融資・返済までを解説

レイクALSAの大きな特徴のひとつが、申し込みから融資、そして返済まですべてスマホやパソコンで可能なweb完結のスタイルです。

 

他社に比較しても利便性が高く、レイクALSAの強みと言われています。

 

 

レイクALSAにweb完結で申し込むには?

レイクALSAから公式のアプリ「e-アルサ」がリリースされています。

 

これを使うと、申し込みから融資、返済まですべてweb完結できます。カードを発行する必要もありません。

 

公式サイトの申し込みフォームから

レイクALSAの公式サイトにアクセスすると「申し込み審査」という画面が表示されますので、「パソコン・スマホ」ボタンをクリック(タップ)します。契約画面に切り替わりますので「インターネット」のボタンをクリックしましょう。

 

すると申し込みフォームが表示されますので、希望借入額とメールアドレスを入力し、個人情報を入力しましょう。入力するのは以下の情報です。

 

  • 氏名と生年月日、性別、独身or既婚
  • 郵便番号を含む住所
  • 自宅の固定電話の有無、あるならその電話番号(または携帯やスマホの番号)
  • 勤務先名、勤務形態(正社員か派遣社員かなど)、業種や職種、勤務先の電話番号
  • 勤務先の従業員数、保険の種別、勤続年数、給料日、手取りの月収と年収
  • 他社からの借入件数と借入額
  • 運転免許証を保有しているかどうか

 

このような内容を入力し、このサイトをどうして知ったかなどのアンケートの回答を入力して送信します。

 

書類提出からスピード審査

入力フォームから情報を送信すると、仮審査が行われます。およそ10分から20分程度です。仮審査に通過すると、次は本審査に移ります。

 

ここで運転免許証などの本人確認書類を提出します。パソコンを使っている人であれば、プリンタのスキャン機能を使ってもいいでしょう。

 

スマホの人は、書類を撮影して画像を送信します。画像は「審査状況のご確認」というページから提出しましょう。「審査状況のご確認」では、刻々と審査の状況を知らせてくれます。最短で即日審査で結果はすぐ通知されます。

 

通知時間
平日・土日祝日 午前8時10分~午後9時50分
第3日曜日 午前8時10分~午後7時

 

レイクALSAは第3日曜日の夜から翌月曜日の朝までがシステムのメンテナンス時間です。今後利用するうえでも大切ですので覚えておきましょう。

 

カード発行なしでもOK

本審査は当日の混雑状況にもよりますが、1時間から2時間程度です。本審査に通過した後にweb上で契約を完了すれば、自分の銀行口座に振込融資もしてもらえます。

 

スマホだけでコンビニのATMでキャッシングできますが、初回の融資は振込になることがあるので注意しましょう。

 

レイクALSAのメリットとしてカードの発行をするかしないか選択できる点が挙げられます。大手の消費者金融業者はカード発行にこだわる会社もありますが、レイクALSAはカードなしですべて済ませることが可能になっています。

 

カードが発行されないので家族や友人などにカードローンの利用が発覚するリスクが大幅に減ります

 

もしカードを発行するなら、無人契約機に行って手続きをするか、または郵送にしましょう。郵送の場合には家族に知られるリスクもありますし、カードがあると誰か他人の目に触れる可能性があるので注意しましょう。

 

レイクALSAのweb完結の特徴

web完結型の申し込みスタイルは他の消費者金融業者でも導入されていますが、レイクALSAは一歩先を進んでいます。

 

デジタルリテラシーの高い層を狙う社風が現れていると言っていいでしょう。

 

書類の送付を専用アプリで

レイクALSAは申し込み前でも、つまり顧客でなくてもスマホの専用アプリが使えます。自社のアプリというものは通常は審査を通過できた会員のみが使えるようにする傾向がありますが、レイクALSAは申し込みする前の状態からアプリをダウンロードでき、それを使って申し込みから返済まで実行できるようになっています。

 

スマホだけで申し込みするときに悩ましいのは書類の送付です。web申し込みと言っておきながら、書類は郵送でなければいけないとか、コピー機でわざわざ印刷しなければいけないケースがあります。

 

申し込みでどうしても必要な書類は本人確認書類です。これはスマホで撮影した画像を送るというスタイルが定着していますが、レイクALSAではこの書類も専用アプリの「e-アルサ」で簡単に送信できます。

 

カードレスで待たずに借入できる

レイクALSAのweb申し込みでは、カードの発行が必要ありません。通常のカードローンでは、その業者で使う専用のカードが発行され、それを使ってキャッシングしますが、レイクALSAでは完全にカードレスでキャッシングできます。

 

アコムはカードの発行にこだわりがあり、カードなしで借入できません。

 

レイクALSAのweb完結で契約すると、普段利用している銀行の口座に振込可能です。無人契約機にまで行かなくても現金を手に入れることができます。スマホATM取引を選択すると、コンビニのATMからキャッシングが可能で、忙しい現代人の生活にマッチしていると言えるでしょう。

 

申し込みから審査、借入までの手間が他の消費者金融業者とは比較にならないくらい手軽です。

 

振込融資では時間に注意

 

レイクALSAのweb申し込みから銀行口座への融資はすべてスマホやパソコン上で済ませることができるので便利ですが、時間帯によっては翌営業日になることもあるので注意しましょう。振込依頼ができる時間帯は以下の通りです。

 

  • 【月曜】午前1時~午前0時
  • 【火曜~日曜】午前0時15分~午前0時

 

振込の依頼はほとんど24時間可能ですが、銀行の口座への振込なので銀行の営業時間でなければ対応できません。そのため、平日は即日融資では午後2時45分までに手続きする必要がああります。

 

平日でもこの時間以降、また土日祝日は、振込依頼をしても銀行の翌営業日まで待たなければなりません。web完結で素早く融資してもらうには、スマホATM取引がおすすめです。

 

レイクALSAのweb完結のメリット

時間のロスが少ない

レイクALSAのweb完結のメリットは、手軽でスピーディな点です。レイクALSAに申し込むには、電話・郵送・自動契約機・web完結の4つの方法がありますが、最も時間がかからない方法はweb完結です。

 

電話を使う方法では、フリーダイヤルに電話してオペレーターの指示に従って契約していきますが、電話だけでは契約が完結しません。本人確認書類の提出で結局は手間がかかります。画像を送信するために公式サイトにアクセスするか、自動契約機に行かなければなりません。郵送はもっと時間がかかります。

 

自動契約機を使う契約も素早いですが、契約機の場所まで行く必要があります。web完結ならすべて自宅にいながらにして実行することが可能です。スマホやパソコンの操作に慣れている必要はありますし、操作を間違えるとかえって時間がかかるケースもありますが時間のロスは最も少ないです。

 

誰にも会わずに借入できる

web完結ではまったく他人に会うことなく契約・融資まで受けることが可能です。フリーダイヤルの申し込みではオペレーターと話をする必要があり、自動契約機でも結局はオペレーターと話をしながら進めることになりますし、監視カメラで常時見られているという感覚があります。

 

web上で契約をするなら、まったくそのような心配はありません。一度も出かけることなく、オペレーターとのやり取りも最初の申し込み確認の1回で済ませることができます。どうしても外出する時間がないときにwebだけで完結するのはありがたいと言えます。

 

カードレスでバレにくい

レイクALSAのweb完結では、カードを発行するかどうかを選択可能です。スマホATM取引ではセブン銀行などのATMを使って、ほぼ24時間カードレスで借入も返済もできます。完全にカードというものを使わずに取引できます。

 

カードレスですので周囲の人にローンを利用していることがバレるリスクが格段に減ります。もし財布の中身を見られても、カードは存在しないのでレイクALSAを使っていることがバレることは絶対にありません。

 

多くの消費者金融業者が無人契約機を各地に設置していますが、これを使わないと自宅にローンカードが郵送されてきます。家族やパートナーと同居しているときに、カードが郵送されるのは困るという人は多いでしょう。こういった事態を未然に防げます。

 

また、カードを紛失する心配も不要ですので、ものを忘れやすい人にもうってつけです。

 

レイクALSAのweb完結のデメリット

在籍確認は避けられない

デメリットらしいデメリットのないレイクALSAのweb完結型カードローンですが、審査のときの職場への在籍確認は回避できません。

 

レイクALSAは旧レイク時代から職場への在籍確認にこだわっており、かなり強い理由がない限り会社や職場へ電話連絡することで在籍確認をしようとします。

 

消費者金融業者では、たとえばアコムが在籍確認を電話なしで済ますことができますが、レイクALSAではかなりの理由がない限り電話連絡による在籍確認が必須です。

 

新生銀行のカードローンブランドであった時代には「新生銀行からの電話」として職場連絡してくれましたが、現在は新生ファイナンシャルが保証会社であるローン会社となりましたので、その言い訳は通用しない可能性が高いです。

 

ローン審査には法律的な縛りもあるため、電話連絡による在籍確認はほぼ必ずあると考えましょう。連絡する時間帯や担当者の性別などは申し出ることが可能です。

 

総量規制の対象である

レイクALSAで勘違いされがちな点として、新生銀行の個人向けローンではなく、消費者金融業者に戻ったということがあります。レイクALSAは個人消費者向けの無担保・無保証人のローンの新商品です。レイクという知名度を利用して素早くブランド確立をしようと狙っています。

 

旧レイクとの大きな違いは、消費者金融なので総量規制の対象となるという点です。新生銀行傘下であったときには総量規制の対象外でした。総量規制は利用者の年収の3分の1以上を貸出してはならないとする法律です。

 

1社ごとではなく、貸金業者に対する借入全体の額によって規制しますので、複数の業者から借入があるとき、合算して年収の3分の1以内である必要があります。

 

審査は非常に厳密に実施されますので、規制を回避することは困難です。この点は大いに注意が必要な部分と言っていいでしょう。

 

レイクALSAにWeb完結で申し込むべき人

即日融資を受けたい人

レイクALSAのメリットのひとつが、消費者金融業者らしい審査のスピードです。銀行系のカードローンのほとんどは即日融資を取りやめています。即決ですぐに現金が必要という人にとっては消費者金融は強い味方です。

 

レイクALSAはスマホひとつですぐに申し込みできて審査スピードも速く、短時間で借入することができます。午後8時までなら審査の結果は即日で通知されます。スマホATM取引を選択するとほぼ24時間借入できて、他の金融業者にはないスピーディなキャッシングが可能です。

 

「緊急の用事が発生したが手元に現金がない」「すぐに審査してほしい」「どうしても今日中に現金が必要」という人にとってはメリットが高いカードローンです。

 

郵送物なしで済ませたい人

消費者金融を利用するうえで問題になりやすいのがカードの存在です。自動契約機でカードを発行すれば問題ありませんが、レイクALSAではすべてwebで完結する方式で居ながらにして申し込みから融資まで実行できます。

 

こういった申込み方法を採用している業者も多くいますが、カードの発行にこだわるところではカードが郵送されてきます。家族やパートナーと同居していて、そういった人に内緒でカードローンを利用しようとしても、自宅への郵送物から発覚してしまうことがあります。

 

レイクALSAのweb申し込みはカード発行なしを選択可能で、カードレスで融資も返済も可能です。明細書が送られてくることもありません。誰にも知られずに借入したい人、郵便物を完全にゼロにしたい人などにおすすめのカードローンです。

 

初めてカードローンを申し込む人

レイクALSAのメインターゲットは20代から30代のネットリテラシーのある世代です。このことはCMや広告などからも読み取ることができます。

 

20代から30代の若い世代に気軽に利用してもらいたいと考えており、その年代であれば審査に柔軟性を持たせていることが推測できます。そのため、若い世代で初めてカードローンを申し込む人におすすめできます。

 

無担保・無保証人のローンでは、今までまったくクレジットカードやキャッシング、分割払いの経験のない人には審査が若干厳し目に出る傾向がありますが、レイクALSAではカードローンに初めて申し込むという人に審査がゆるいと言われています。

 

クレジットヒストリーがないために他社の審査で否決された人でもレイクALSAの審査なら通過できる可能性があります。ただし、いったん否決されてから少なくとも6ヶ月程度は待ってから申し込みます。まずは公式サイトの借入診断で試してみましょう。

 

まとめ

レイクALSAはweb完結で申し込みするのが断然使い勝手が良く便利です。スマホ1台あればカードレスで融資から返済まで可能で、ほぼ24時間利用できます。

 

即日融資にも対応しており、すぐお金が必要という人におすすめできます。