レイクALSAはどの電話番号でどういうタイミングでかけてくる?対処方法は?

レイクALSAはどの電話番号でどういうタイミングでかけてくるの?

 

レイクALSAにユーザーから電話連絡するときには公式サイトに表示された「0120-090909」というフリーダイヤルを使いますが、レイクALSAから電話をかけてくるときには、この番号ではありません。

 

どういったケースでかけてくるのでしょうか。

 

 

レイクALSAの良く知られた電話番号の一覧

レイクALSAはむやみに利用者に電話連絡する会社ではありません。基本的には契約時の在籍確認のために連絡する程度です。

 

それでもなおレイクALSAが電話をさぜるを得ないときがあります。そういった電話ではコールセンター以外の電話番号から掛けてきます。

 

問い合わせ番号ではない電話番号

レイクALSAに利用者が連絡するのは、フリーダイヤルの「0120-090909」と「0120-090924」です。これ以外にレイクALSAは会社側から連絡するための電話番号を持っています。

 

良く知られた番号に「0120-811838」と「0120-019322」があります。この番号はネットで検索してもレイクALSAの番号であるとは表示されません。ウィルス検索ソフトで「詐欺サイトの疑いがある」と表示されます。

 

この2つの番号はレイクALSAが利用者へどうしても連絡したいことがあるときに使われるものとされています。返済が遅れているという催促の電話かもしれませんし、改めて在籍の確認を連絡したいのかもしれません。

 

「070」には注意

レイクALSAからの電話連絡は基本的に

  1. 「在籍確認」
  2. 「情報案内」
  3. 「催促」

の3つと言われています。これ以外に連絡をすることはありません。

 

ただ、近年ではレイクALSAと偽って架空請求をしたり現金を振り込ませたりする詐欺が横行している実態が報告されています。

 

レイクALSAは新生ファイナンシャルという新生銀行系列の会社に移行しています。その債権業者や債権回収代行業者などと名乗って電話連絡するケースが増えています。

 

レイクALSAが電話連絡して利用者の見に覚えのない口座に振込をさせることはありません。

 

こういった連絡で使われる番号の多くが「070」で始まるスマートフォンか携帯電話の番号です。もし「070」で始まる番号が表示されていたら、一回電話を切って改めてレイクALSAのフリーダイヤルに連絡しましょう。

 

レイクALSAは審査の在籍確認で電話を掛ける

使う電話番号は多彩である

レイクALSAは旧レイク時代から、多くの電話番号が保有していることが知られています。これは、催促の電話を無視するユーザーが多いために、その対策としてたくさんの番号を登録しているからと推測されています。

 

在籍確認では必ず職場に電話連絡します。在籍確認で本人以外が電話を取って、その番号が誰からのものなのか検索した結果、「レイクだ」と発覚してしまう事例が多かったので、数多くの電話番号を持っていると言われています。

 

電話を受けた人がレイクALSAとは分からない番号をいくつも保有しているのです。

 

在籍確認の意味

レイクALSAが唯一と言っていいくらいに電話連絡をするのは、初回契約時の在籍確認のときです。これは消費者金融業者や銀行のカードローンでも行われることで、法律上も問題ないとされています。

 

在籍確認は申込者に返済能力が確かにあることを確認するためです。レイクALSAに申し込みした人に確かな勤務実態があり、そこからの給与によって借入金の返済を実行してくれることを確認するための重要な作業です。申込時に虚偽の申告や入力ミスがないことを確認するためでもあります。

 

通常、これは非通知で電話してきます。会社によっては非通知の電話は取らないという方針のところもあり、そういった場合には、検索してもレイクALSAとは分からない電話番号を選んで掛けてきます。

 

在籍確認を行うタイミング

在籍確認は契約時の審査のほとんど最終段階で行われます。申し込みがあって、仮審査を行い、それに通過した人に本人確認書類などを提出してもらい、最終的な段階に入ってから在籍確認を行います。レイクALSAの社内的にはほとんど審査に通過している状況です。

 

申込者の属性や年収、勤務先、在職年数などに問題がなく、勤務しているという実態さえ確認できれば審査に通過させるという段階に至って初めて行われます。

 

レイクALSAでは「審査の進行状況」を公式サイトで確認できるようになっていますが、ここで「在籍確認中」と表示されていれば、ほとんど審査には通過していると言われています。審査がスムーズに進めば在籍確認は通常、申し込み手続き開始から1時間程度で行われます。

 

基本的に職場への電話連絡

在籍確認は、基本的に職場への非通知による電話連絡によって行われます。担当者は会社名を伏せて個人名で電話を掛けます。

 

電話に出るのは本人でなくても構いません。用件を訊かれても答えることは絶対にありません。申込者本人が出たときのみ、「レイクALSAからの連絡です」と言うことにしています。また、申込者の了承なしには電話は掛けません。

 

会社名を名乗らない非通知の連絡には対応しないという方針の会社であるときには、電話番号を通知して新生ファイナンシャルという名前を名乗ります。この点で心配なときには担当者に相談しましょう。

 

審査に通過した時点で連絡が来るので、このタイミングで知らせておくのが無難です。

 

プライバシーへ配慮している

レイクALSAは利用者のプライバシーに配慮しています。消費者金融業者からお金を借りるということを知られたくないという人が多いことはレイクALSAは熟知しています。

 

電話番号は非通知、新生ファイナンシャルという会社名を使ってもらうことも可能ですし、初回の契約時の1回のみと決まっています。

 

非通知にするのは、勤務先の同僚などが「折り返し連絡してしまう」「電話番号を検索する」という事態を防ぐためです。番号通知で掛ける場合は、検索してもレイクALSAや新生ファイナンシャルという名前が出てこない番号で掛けてきます。

 

通常は「0120」で始まるフリーダイヤルです。検索しても何の電話番号か分かりません。

 

レイクALSAが電話を掛けてくるタイミングは?どんな電話番号を使うの?

レイクALSAが在籍確認以外で連絡をすることはほとんどありません。ただし、利用者の個人情報に傷が付く恐れがあるときに連絡をしてきます。

 

督促の連絡

レイクALSAが在籍確認以外で電話連絡するのは、主に督促です。督促は、返済を延滞している人に連絡をして、いつまでにいくらまでなら支払い可能なのか確認することです。遅延損害金を上乗せして支払いをすれば問題ありません。

 

督促をするということは、すでに遅延・延滞情報が個人情報として残ってしまうリスクがあるときです。レイクALSAとしては利用者のために掛けている電話です。

 

このときの電話番号として知られているのは「0120-019011」「0120-009257」「0120-019887」などです。

 

これ以外にも多くの電話番号をレイクALSAは保有しています。知らない電話番号からの連絡は無視するという方針の人も多いですが、上記の番号から連絡があったときには、電話に出るか折り返し連絡をしましょう。折り返し連絡で初めて返済が遅れていたことに気がつくというケースも多くあります。

 

督促の電話は無視しないこと

督促の電話は無視せずに取りましょう。そのまま放置しているといずれ督促状が送付されます。すでに遅延損害金も発生しています。遅延損害金の年率は20%と高利です。たとえば10万円を借入して5日間遅延すると273円余計にかかります。10日で547円、15日で821円になります。

 

督促の電話は、基本的に担当者が相談に乗ろうと考えています。脅したり怒鳴ったりすることはありません。レイクALSAは大手の業者です。ドラマや映画の闇金業者のような態度を取ることはありません。

 

督促電話を無視していると督促状が送付されて家族に借金が発覚することもあります。長期にわたって無視していると、いずれ自宅訪問もされますし、職場へ連絡されることもあります

 

優良顧客への営業電話もある

レイクALSAが営業の電話を掛けてくることもあります。非常に珍しい事例ですが、いくつかそういったケースがあったことが報告されています。

 

たとえば利用限度額増額の提案があったという人もいますし、追加融資を提案された、再借り入れを提案されたといったケースもあります。レイクALSAはお金を貸して、その利息で利益を得ています。

 

遅延・延滞がなくきっちり返済してくれる優良顧客に増枠や追加の融資を勧めてきます。追加融資では金利面で配慮してくれることもあります。

 

有利な条件で貸出するので借りてほしいという連絡を電話で実施することも多いので、決して怪しい連絡とは限りません。金融機関からの連絡は避けたいというときには、こういった連絡は不要であるとはっきり申し出ましょう。

 

まとめ

レイクALSAが電話連絡をするのは、基本的に契約時のみです。それ以外では、督促と営業電話です。

 

督促の電話では、知らない電話番号からかかってきますので注意しましょう。