レイクALSAのカード紛失での対処方法とは

レイクALSAカードが紛失 その対処方法とは

レイクALSAのローンカードを紛失してしまったら、すぐに対処が必要です。誰か他人に不正利用されてしまったときに、自分以外の人が利用したと証明するのは非常に難しいからです。

 

適正な対応をとって、不正利用を未然に防ぎましょう。

 

 

レイクALSAのカード紛失ではまずは停止手続きを

カード紛失が発覚したら、すぐに停止手続きをしましょう。基本的には電話連絡です。

 

届け出が受理されたら、電話を切った途端にカードは使用できなくなります。

 

フリーダイヤルで手続きする

カード紛失が発覚したら、まずは警察に連絡しましょう。カードを拾われて勝手に使われたときには、責任はカードの契約者にあり、不正利用を証明するのは非常に困難です。

 

警察に届けるせよ、または届け出るほどでもないと判断したにせよ、レイクALSAのフリーダイヤル「0210-09-09-09」に連絡して停止の手続きをとりましょう。オペレーターを呼び出さなくても24時間で受け付けています。

 

自動音声ガイダンスが流れますので、会員メニューの「2」を押します。その後のガイダンスに従って、カードを停止する「5」をプッシュすると、自動的にカードは停止されます。

 

この電話を切った途端に、そのカードは使えなくなります。ローンカードはクレジットカードと違って、直接現金を引き出しできるものです。早めに対処しましょう。

 

会員ログインから手続きする
公式サイトの会員ログインからでも即時停止が可能です。

 

ただしカード番号がないとログインできないので注意しましょう。カードそのものがなく、番号も分からないというときには、会員ログインは不能です。

 

サイトでは、カード番号(または会員番号)、カードの暗証番号、生年月日の3つを入力してログインができます。表示されているページのサポートメニューをクリックすると、住所変更などとともに「カード停止依頼」というボタンがあるので、それをクリックします。後は表示に従って操作しましょう。

 

カード番号も会員番号も分からないときや、カードの暗証番号も忘れてしまったというときには、運転免許証などの本人確認書類を持ってレイクALSAの自動契約機に行けば、カード停止の手続きが可能です。

 

カードを再発行してもらう

カードを紛失したら、まずは停止の手続きをして再発行してもらいましょう。レイクALSAでは再発行は基本的に自動契約機です。

 

再発行には運転免許証などの本人確認書類が必要になります。それ以外にも健康保険証やマイナンバーカード、パスポートなども利用可能です。問題がなければ15分程度で再発行されます。

 

借入しようとしたその日に紛失が発覚することもあります。即日再発行できますので、まずは焦らず手続きをしましょう。

 

また、レイクALSAでは電話連絡をしてオペレーター経由でカード停止から再発行もできます。このときには郵送でカードを受け取ることも可能ですが、自宅にカードが送られてきますので家族に内緒で借入している人は注意が必要です。

 

災害による紛失では

日本は災害大国で、台風や洪水、地震などが各地で頻発します。こういった災害によってカードを紛失した場合には、借入だけでなく返済に困難が生じることもあります。

 

返済日が迫っているのに被災してカードを失った状態になってしまう可能性もあります。レイクALSAでは、こういった事態に備えて被災者専用ダイヤルを設けています。

 

通常のフリーダイヤルは「0120-09-09-09」ですが、被災で困っている利用者向けには「0120-15-39-09」などの専用番号を設置することになっています。返済日の繰り延べなどに対応してくれますので、いざというときには連絡しましょう。

 

不正利用で補償は受けられる?

レイクALSAの契約では、カード紛失での盗難補償が付帯しています。不正に利用された額は本人の借入とみなさず、返済の責任もありません。ただし、カード紛失の届けを出してからなので注意しましょう。届け出をする前のカード不正利用は、本人の責任となります。

 

レイクALSAのローンカードは暗証番号が必要です。暗証番号は本人以外は知りえない情報で、これを推測されやすい番号に設定して、不正にお金を引き出されたときには本人の自己責任ですので注意しましょう。

 

レイクALSAに限らず、消費者金融業者は一般的にこういった事態にはシビアです。カードを盗難され、さらに同時に健康保険証などを盗まれて誕生日から暗所番号を推測されて不正に使用されても、本人の責任とみなされます。

 

暗証番号は誰にも分からないような番号で設定しておきましょう。

 

紛失したカードが出てきたら?
カード紛失では、利用停止の連絡と再発行の手続きをして新しいカードが手に入った後は、誰かに拾われて不正に使用されたのでない限り、特にやるべきことはありません。

 

再発行した時点で、履歴に残った情報はすべて新カードに移行するので、古いカードは何の意味も持ちません。もし古いカードが出てきたときには、新しいカードと見分けがつかなくなることもあるので、自分で裁断して破棄しましょう。

 

ローンカードやクレジットカードは、「割れ」には強いがハサミで簡単に切断できる素材で作られています。

 

レイクALSAはカード紛失しても借入できる?

ATMではカードがなくても返済なら可能

レイクALSAでは、返済しようとしてATMに行ってうっかりカードを忘れてしまう人のために返済はカードなしでもできるようにしています。紛失でも同様で、カードなしの返済が可能です。

 

もし返済日になって紛失したことが発覚した際にはレイクALSAの無人契約機などのATMで返済しましょう。ただし、以下の3つの情報が必要ですので注意しましょう。

 

  • 登録した自宅の電話番号または携帯電話・スマートフォンの電話番号
  • 自分の生年月日
  • カードの暗証番号

 

借入はカードなしでは不可能です。暗証番号を忘れてしまった際にも結局はカードの再発行が必要になります。本人確認書類があれば自動契約機で再発行できますが、暗証番号はレイクALSAに電話しても教えてくれることはありません。

 

インターネット利用の銀行振込なら借入可能

 

カードを紛失して借入する方法は、インターネットを利用して銀行振込にすることです。これならカードレスです。ただし、事前に自分名義の銀行口座を登録しておく必要があります。

 

登録も会員ページから可能ですので、もし借入したいときに紛失が発覚しても慌てずに手続きしましょう。

 

銀行振込で注意したいのは、銀行の営業時間です。携帯やパソコンからの手続きは24時間365日可能ですが、当日に借入したいときには午後2時45分がタイムリミットです。この時間を過ぎてしまっているときや、土日祝日に借入の申し込みをしたときには、翌営業日になるので注意が必要です。

 

レイクALSAは「e-アルサ」を使うとカード紛失の心配がない

レイクALSAでは完全にカードレスですべての手続きができる「e-アルサ」というサービスを提供しています。

 

スマートフォンがあればe-アルサは導入可能で、カードを紛失する心配がありません。

 

「e-アルサ」とは?

「e-アルサ」は、スマートフォンにダウンロードして使うアプリです。コンビニのATMを使って24時間の借入と返済が可能です。スマホにダウンロードしておけば、カードレスで使えますし、指紋認証による生体認証ログインにも対応しています。

 

利用の仕方は簡単で、e-アルサを起動させてATMでスマートフォンでの取引を選択するだけです。ATMにQRコードが表示されるので、それをアプリで読み取り、アプリに表示される企業番号をATMに入力するとATMでの借入操作や返済の操作ができます。

 

カードを挿入して取引するのと同様のことを実行できます

 

書類の提出もこのアプリからできますし、増額診断や返済のシミューレーション、店舗やATMの検索も簡単にできるようになっています。

 

セブン銀行ATMは24時間

「e-アルサ」の強みは、レイクALSAが提供するサービスのほとんどをカードレスで実行できる点です。さらに、セブン銀行のATMなら手数料はいつでも無料で、ほとんど24時間利用可能です。

 

従来はレイクALSAとのカードレス契約では、融資が銀行振込にしか対応していませんでした。これには午後2時45分までというタイムリミットがあります。「e-アルサ」というスマホATM取引が可能になったことで、セブン銀行のATM営業時間であれば、いつでも借入と返済が可能になっています。

 

セブン銀行のATMは、曜日で異なりますが基本的に午前0時をまたぐ20分程度しか休業しません。ほとんど24時間営業です。

 

スマホの利用に慣れている必要はありますが、それを除けばデメリットはほとんどありません。1000円以下の小銭の取り扱いがないという程度です。

 

まとめ

レイクALSAを利用していてカードを紛失したときには、すぐに利用停止の手続きをとりましょう。他人の不正利用があった場合に補償が受けられない可能性が高いです。

 

家族や知人に発覚するのを防ぐ意味でも、カードレスのスマホATM取引がおすすめです。