レイクALSAの返済方法を余すことなく徹底解説!

レイクALSAの返済方法徹底解説!

 

レイクALSAは、返済手段や返済サービスが充実している消費者金融業者です。ATMは何を使っても基本手数料は無料ですし、返済日の先送りもネットから申し込みできます。

 

自由な支払い方法を選択できる点がレイクALSAのメリットです。

 

 

レイクALSAの返済方法の基礎知識

レイクの返済方法は

  1. レイクの無人契約機や提携のATMで支払う方法
  2. インターネットを経由したWeb支払い
  3. 銀行の口座振替

の3つの方法があります。

 

クレジットカードを使った返済には対応していないので注意しましょう。

 

ATM返済

ATM返済で注意したいのは支払いの単位です。レイクALSAの無人契約機付属のATMでは支払い単位は1円ですが、提携ATMでは1000円です。手数料は何を使っても無料が基本です。

 

提携しているATMは、セブン銀行、ローソン、イーネットなどのコンビニ系のものから、メガバンクはイオン銀行やゆうちょ銀行まで幅広く対応しています。全国の主要なATMはほとんど網羅しているので、返済先に困ることはありません。

 

コンビニのATMでは午前0時前後に20分程度のメンテナンス時間があるので注意しましょう。特に水曜日の深夜は午後11時50分から午前1時30分までメンテナンスで使えません。また第三日曜日は午後8時からメンテナンス時間に入ります。

 

ゆうちょ銀行のATMは平日は午後9時まで、土日祝日は午後5時まで利用可能です。

 

返済は即時に反映されることになっていますが、コンビニのATMでは午後11時50分から利用不可になるので、返済日との兼ね合いで遅延や延滞になってしまうこともあります。注意しましょう。

 

Web返済

レイクALSAは消費者金融業者のなかではWeb返済がしやすい業者です。モビットやアイフルなどではWeb返済がやりにくいケースもありますが、レイクALSAは会員ログインサービスを通じて手数料が無料で支払いが可能です。Web返済では1円単位で支払いができるので、完済したいときに便利です。

 

また、銀行からの振込だけでなく「Pay-easy」も利用可能です。支払いは即時に反映されますので、返済日当日の夜でもネット経由で遅れることなく返済することができます。

 

ただし、Web返済を利用するには「Pay-easy」に対応している口座を利用するか、インターネットバンキングに加入しておく必要があります。

 

自動引落

毎月の返済を忘れてしまいがちという人には、口座振替によ自動引落で返済するのがおすすめです。三菱UFJ銀行などのメガバンクだけでなく、地方銀行の多くが対応しています。ほとんど全国の地方銀行が自動引落口座に設定可能です。

 

自動引落に設定するには、会員ログインしてトップページから「Web自動引落サービス」を選択して手続きするだけで済みます。わざわざ銀行の用紙に記入するといった手間は必要ありません。設定したい金融機関のキャシュカードさえあればWeb上ですべて手続きできます。

 

引落日は毎月14日または毎月27日から選択します。銀行振込では、銀行側の手数料が発生することと、支払いの反映が平日の午前9時から午後3時に限定される点に注意しましょう。

 

返済日当日の午後3時以降に銀行口座に資金を入れてしまうと延滞扱いになる可能性があります。

 

銀行振込には多少のデメリットが発生するので、ネットバンキングが利用できる環境があるなら「Web返済」を設定しておいたほうが良いでしょう。

 

レイクALSAの返済ルールに注意

 

レイクALSAの返済には会社独自のルールがあるので覚えておきましょう。

 

他の業者にはない独特のもので、間違ってしまうと思わぬデメリットを被ることになります。

 

毎月の返済日の決め方

銀行振込を利用した自動引落では毎月の14日か27日に返済日を決める必要がありますが、レイクALSAは毎月の返済日を利用者が契約時に自由に決めることが可能です。

 

多くの業者が毎月の末日や「ゴトウビ」と呼ばれる5日、10日などに設定しますが、レイクALSAでは利用者の給料日や報酬の支払日などに合わせて設定可能です。

 

余裕を持って返済できるよう、返済日は給料日の直後に設定しておきましょう。毎月25日が給料日のときには、たとえば毎月30日を返済日にしておくと余裕を持って支払いできます。返済日が土日祝日だったときには、その月の返済日は次の平日に持ち越しとなります。

 

返済期日の決め方

レイクALSAで注意したいのは「返済期日」の決め方です。他の業者とは多少違うので覚えておく必要があります。

 

レイクALSAでは、毎月の返済期間は「14日間」と定められています。たとえば毎月30日を返済日と決めた場合、その月の返済は17日から30日の間に実行する必要があります。

 

返済日として指定した日を含む14日間の返済をその月の返済とするというのがレイクALSAのルールです。返済期間が17日から30日の14日間であったとき、もしそれ以外の返済をした場合には「任意返済」とみなされます。

 

30日が返済日である人が、その月の15日にいったん返済しても、30日までの返済日は翌月に移動せず、相変わらず返済期間中の支払い義務が残るということです。

 

任意返済は支払いそのものは無駄になることはありませんが、14日間の返済期間内にもう一度返済を行う必要があります。

 

返済日を毎月25日や30日などの末日近くに設定しているときには、返済期間の割り出しは簡単ですが、毎月1日や10日などに設定していると、どこからが返済期間なのか分かりにくくなるというケースが考えられます。充分に注意しましょう。

 

分かりにくいと思う人は返済日を毎月教えてくれる「メールお知らせサービス」を利用してみましょう。

 

何時までに入金すべき?

レイクALSAの返済では「タイムリミット」にも注意しましょう。返済日が迫ってギリギリになってから支払いすると、返済方法によっては延滞扱いになってしまうリスクがあります。

 

レイクALSAの無人契約機のリミットは午後11時59分です。午前0時になった途端に翌日扱いになります。これは分かりやすいでしょう。Web返済も同様です。

 

注意すべきなのは提携ATMを利用する場合です。セブン銀行などコンビニ系のATMは午後11時50分からメンテナンスに入ります。この時間を過ぎると翌日の返済となります。

 

自動引落では前日までの入金が必要ですし、銀行振込での返済は当日の午後3時です。手軽で分かりやすく、返済が楽なのはWeb返済です。ネットバンキングサービスに加入しておき、銀行口座からWeb返済する方法が最も簡単で確実です。

 

最低返済額は?

レイクALSAでは、2つの返済方式から選択できるようになっています。多くの場合で「残高スライドリボルビング方式」を選択します。

 

これは、当月の最低返済額が借入残高によって変わってくるというものです。利用残高が少なくなるほど、最低返済額も変動する方式です。

 

利用残高 最低返済額
10万円以下 3,000円
10万円超20万円以下 5,000円
20万円超30万円以下 7,000円
30万円超40万円以下 9,000円
40万円超50万円以下 12,000円

 

返済金額は消費者金融業界では低めの設定です。この返済額はあくまでも最低額ですので、返済額を上乗せして支払っても構いません。

 

毎月の返済額が多ければその分借入期間を短縮できますし、総返済額も低く抑えることが可能です。

 

元利定額リボルビング方式とは?

もうひとつ、レイクALSAで採用されている返済方式が元利定額リボルビング方式です。これは元金と利息を合わせた返済額が毎月定額になるというものです。

 

残高スライドリボルビング方式では、利用残高に合わせて最低返済額が変動しますが、この方式では残高に関係なく一定の額を返済していきます。クレジットカードのショッピング枠で使われるリボルビング方式と同様のものです。

 

返済額が毎月一定なので家計の管理がしやすいというメリットがあります。

 

レイクALSAの公式サイトによると、この方式では、利用額が10万円のとき最低返済額4000円で返済回数は36回まで、利用額が20万円のとき最低返済額8000円で返済回数は36回までと定められています。

 

元利定額リボルビング方式で返済しながら、約定日以外にも繰り上げ返済していくと早く返済できるというメリットがあります。

 

レイクALSAの返済では無利息サービスを上手に使おう

レイクALSAには、

  1. 「借入全額30日間無利息」
  2. 「借入額5万円まで180日間無利息」

という2つのサービスがあります。

 

5万円まで180日間無利息はレイクALSA独自のサービスです。
(今なら、期間限定で対象条件を満たしている方に60日間無利息キャンペーン中!)

 

全額30日間無利息サービス

 

全額30日間無利息サービスはアコムやプロミスなど大手の消費者金融業者で採用されている定番と言ってもいいサービスのひとつです。

 

このサービスでは、たとえば10万円を借入して30日間は利息が一切かからないので、その間に4万円返済しておけば、残りの6万円に対して利息が発生していくことになります。一時的なつなぎの資金の借入や数回で完済できるときには、5万円180日間無利息よりもお得に借入できます。

 

契約日の翌日から30日間という点に注意しましょう。初回借入日の翌日からというサービスを提供する業者もいるので、それと勘違いしないように注意します。

 

契約日から10日経ってから借入すると、無利息期間は20日間に短縮します。そのため、お金を借りる直前に契約したほうがお得です。

 

借入額5万円まで180日間無利息

レイクALSA独自のサービスが「借入額5万円まで180日間無利息」というサービスです。これは、借入額に関係なく180日間ずっと5万円分の借入額に利息がかからないというものです。

 

たとえば20万円を借入しても、180日間は15万円に対して利息がかかるというものです。20万円を借り入れして6ヶ月間2万円ずつ返済していると、180日後には利用残高は8万円になります。利息はこの8万円に対して付きます。

 

おおよその計算ですが、20万円を借入して毎月1万円から3万円ずつ返済していくというときには、30日間無利息サービスよりもこちらのほうがお得になります。

 

どちらがお得なのか?

2つの無利息サービスを比較して計算すると、1回払いで翌月に一括返済できるのであれば30日間無利息サービスを利用したほうが総返済額は少なくなってお得です。

 

3回払いにしたときには、借入額が10万円までなら「5万円まで180日間無利息」のほうがお得で、借入額が20万円のときには「30日間無利息」のほうがお得です。12回払いのとき、借入額が30万円なら「30日間無利息」のほうがお得です。

 

目安としては、毎月の返済額が1万円から3万円までなら、28万円までの借入なら「借入額全額30日間無利息」のほうが総返済額が低いと覚えておきましょう。

 

28万円までなら「5万円まで180日間無利息サービス」のほうがお得です。

 

借入額が多いほど、返済期間が長いほど「借入額5万円まで180日間無利息」のほうが総返済額が少なく、お得に借入できると覚えておくと良いでしょう。

 

1000円未満の小銭まで一括返済する方法

一括返済や完済のときに問題になるのが1000円未満の小銭まで返済するのにどうしたら良いかという問題です。銀行側からの手数料がかかる場合などもあり、しっかりと確認しておきましょう。

 

返済総額を確認

レイクALSAで小銭を含む一括返済をする場合には、返済の当日に会員ログインページやコールセンターなどに返済総額を確認しましょう。レイクALSAの利息は「日割り計算」です。1日ごとに利息を加算していくシステムですので、前日に確認してその額を返済しても完済にはなりません。

 

レイクALSAの会員ページには、「取引状況」のページがあります。ここの「完済金額(元利合計)」という欄に記載された金額が返済総額です。ほとんどの場合で1円単位になっているはずです。念のために遅延損害金や不足金などの欄に記載がないか確認しておきましょう。

 

一般的に1000円未満の小銭に対しては消費者金融業者では利息を付けないことになっていますが、完済するにはその分まできっちり返済しておく必要があります。

 

コンビニでは小銭の返済はできない

レイクALSAで小銭を含む全額を返済する際には、Web返済かレイク無人契約機のATM、銀行振込を使います。レイクALSAは多くのコンビニATMと提携していますが、コンビニのATMでは小銭の取り扱いがありません。そのため、1000円未満の返済は実行できません。

 

コンビニのATMでは全額返済できないので、ATM利用の場合には硬貨が取り扱いできるレイクの無人契約機のATMを使いましょう。銀行振込では銀行側の手数料がかかるので、それも計算しておきましょう。銀行にもよりますが、105円程度の手数料が差し引かれてレイクALSAに着金することになります。

 

レイクATMとWebでの返済なら手数料無料

ATM利用で便利なのはレイクの無人契約機に付属しているATMです。ここにカードを入れると、画面に全額返済というボタンが表示されます。これをタッチして案内に従って返済すれば完了します。カードがなくても、登録している携帯の電話番号や生年月日、暗証番号の入力によって利用できます。

 

最も手軽なのは、Webを利用した返済でしょう。レイクALSAではWeb返済で手数料は無料です。銀行側の手数料がかかるかどうか、いったん確認しておきましょう。いずれ完済することを目標に、自分の口座からインターネットバンキングを通じて返済をしておくと役立ちます。

 

レイクALSAの返済シミュレーション 

返済では、事前に利用計画を立てておくのが理想的です。レイクALSAでは、公式サイトで返済シミュレーションを掲載しています。

 

利用しているかどうかにかかわらず誰にでも無料で何度も利用可能です。

 

公式サイトの返済シミュレーターを使ってみる

公式サイトの返済シミュレーターを使うと、1万円から500万円までの返済シミュレーションが計算できます。

 

「30日間無利息」と「5万円まで180日間無利息」の2つの無利息サービス利用の有無を設定できる点は、金融業界としては非常に珍しいものとなっています。アコムやプロミスにも同様のサービスがありますので、そちらで借入するときにも利用可能です。

 

入力して結果を表示させると、毎月の返済金額と支払い回数が出力されます。ただ、このシミュレーターで算出できるのは、最低返済額を支払った場合の計画だけで、自分で毎月の返済額を設定する機能は付いていません。

 

利用者の都合に合わせた計画をシミュレーションすることはできないもので、あくまで参考値として考えましょう。

 

5万円を借入したときのシミュレーション

5万円を借入して、5万円まで180日間無利息サービスを利用して最低返済額で返済をした場合の借入残高
1ヶ月目 47,000円
2ヶ月目 44,000円
3ヶ月目 41,000円
4ヶ月目 38,000円
5ヶ月目 35,000円
6ヶ月目 32,024円(利息34円)
7ヶ月目 29,513円(利息489円)
8ヶ月目 26,949円(利息436円)

その後返済を順調に続けていれば、支払い回数は18回・総返済額は5万3171円となります。

 

 

毎月1万円ずつ返済して無利息サービスを利用しない場合の借入残高
1ヶ月目 40,739円(利息739円)
2ヶ月目 31,368円(利息622円)
3ヶ月目 21,832円(利息464円)

その後順調に返済をしていれば、支払回数は6回・総返済額は5万2377円となります。

 

 

10万円を借入したときのシミュレーション

10万円を借入して、5万円まで180日間無利息サービスを利用して毎月1万5000円ずつ返済した場合の借入残高
1ヶ月目 85,739円(利息739円)
2ヶ月目 71,285円(利息546円)
3ヶ月目 56,599円(利息314円)
4ヶ月目 41,699円(利息100円)
5ヶ月目 26,699円(利息0円)
6ヶ月目 11,725円(利息26円)
7ヶ月目(最終返済1万1904円) 0(利息179円)

支払回数は7回・総返済額は10万1904円となります。

 

 

30日間無利息サービスを利用して毎月1万5000円ずつ返済する場合の借入残高
1ヶ月目 85,000円(利息0円)
2ヶ月目 71,299円(利息1,299円)
3ヶ月目 57,353円(利息1,054円)

その後順調に返済を続けていれば、支払回数は7回・総返済額は10万4534円となります。

 

 

30万円を借入したときのシミュレーション

30万円を借入するなら、「180日間無利息サービス」よりも「30日間無利息」のほうが総返済額は少なく済みます。

 

30万円を借入して、毎月2万円を返済する場合の借入残高
1ヶ月目 280,000円(利息0円)
2ヶ月目 264,280円(利息4,280円)
3ヶ月目 248,189円(利息3,909円)

その後順調に返済すると、支払回数18回・総返済額39万6691円となります。

 

毎月3万円ずつ返済すると、30日間無利息を使ったとき支払回数11回・総返済額32万2259円となります。毎月5万円ずつ返済すると、30日間無利息を使ったとき支払回数7回・総返済額31万1881円となります。

 

レイクALSAで返済に遅れるときの対処方法

レイクALSAには返済のオプションが数多くあり、返済が遅れる際の選択肢がいくつか用意されています。急な出費が重なって返済が厳しくなったら早めに対応しておきましょう。

 

返済日の3日前までに連絡

レイクALSAの他にはないメリットとして、返済日の3日前なら会員ログインして返済日の変更が可能という点です。限度はありますが、5日程度の遅延はこの手続きだけで可能です。コールセンターに連絡しても可能です。

 

ただ、支払いの遅延はしないほうが良いに決まっていますので、なるべく返済日当日に返済するようにしましょう。一般的に、7日以上の延滞を2回までなら個人信用情報機関へ登録されません。

 

また、新しい返済日を翌月から設定するということはできません。それを繰り返すと結局支払いをまるごと1ヶ月分先送りすることもできてしまうからです。

 

まずはコールセンターへ連絡

返済日まで3日の猶予を切ってしまった場合や、今月の返済そのものが厳しいという場合には、レイクALSAのコールセンターに連絡しましょう。通常は、返済が遅れたときには携帯電話などに催促の電話が入ります。応答しなければ自宅などへ連絡が来ますし、督促状が送付されることもあります。

 

コールセンターに事前に相談しておくと、ある程度の返済の猶予をくれる可能性があります。どうしても返済そのものが困難という場合には返済額を減額してもらうことも可能です。返済が難しいと分かった時点で、出来る限り早くレイクALSAに連絡しましょう。

 

延滞すると金利20%の遅延損害金が適用されます。1回や2回延滞する分には見逃してもらえますが、あまり頻度が多いとブラックリスト入りしてしまうので注意しましょう。

 

メールお知らせサービスを利用しよう

レイクALSAは、返済期日や返済期間に関する面倒なルールがあります。そのため、返済したつもりが延滞になってしまったというケースが頻発していることが報告されています。

 

忘れやすいと思ったら、返済日を忘れないようにメールで知らせるサービスを利用しましょう。返済日の3日前に返済日と返済額を知らせる案内メールに登録できます。

 

また、うっかり返済を忘れた場合にメールで知らせるサービスもあります。返済日後案内メールというこのサービスを利用すると、いきなり携帯電話に催促の連絡が来ることを回避することが可能です。

 

まとめ

レイクALSAは、大手の消費者金融業者のなかでも返済に関するサービスが充実しています。

 

審査には若干通りにくいですが、多くの便利なサービスが整っているため、使いやすい業者と言えるでしょう。