レイクALSAのATM利用時間は?カードレスキャッシングとは?

レイクALSAのATM利用時間とカードレスキャッシング

 

レイクALSAは審査が多少厳しい分、ユーザーフレンドリーな消費者金融業者です。特にATMの手数料が無料であることや、新時代の会社らしいカードレスキャッシングにも対応しています。

 

 

レイクALSAのATMと提携ATMが使える

レイクALSAで利用できるATMは、自動契約コーナーに付属しているATMと提携ATMです。コンビニのATMはほとんどの場所で使えますし、銀行のATMでも利用可能です。

 

レイクALSAのATM基本情報

レイクALSAには基本的に有人店舗はありません。無人契約機が全国900台以上設置されており、そこにATMが付属しています。最も利用価値が高いのは、この無人契約機のATMでしょう。

 

基本的な営業時間
  • 平日・土曜日 午前8時45分から午前0時まで
  • 日曜祝日 午前8時45分から午後10時まで
  • 毎月第三日曜日 午前8時45分から午後7時まで

 

レイクALSAは毎月第三日曜日は全体的にメンテナンスの日になっており、ATMの利用にも注意が必要です。店舗によって若干の違いがあるので注意しましょう。

 

大都市圏には24時間営業のATMもあります。

 

レイクALSAのATMの使い方

かつては大きな駅前にはほとんど必ず複数の消費者金融業者の支店が入居したビルがありました。現在ではかなり減っており、レイクALSAは有人店舗は1店舗もありません。

 

ただ、無人店舗は大都市圏だけでなく、北海道から沖縄まで全国に設置されています。店舗ごとの営業時間が異なっているので、公式サイトで事前にチェックしておきましょう。駅名や町名などで検索可能です。

 

無人契約機のATMは、自分の借入用カードを使って、預金口座からお金を引き出す感覚でキャッシングできます。現金が必要なときに引き出せますし、夜間で休日でも手数料はまったくかかりません。

 

銀行のキャッシュカードを使うのと使い方はまったく変わりません。カードを挿入して、自分が実行したい操作内容を選んでタッチするだけです。

 

セブン銀行のATMと提携

レイクALSAのローンカードはセブン銀行で使うのが便利です。全国にチェーン店を展開しているセブンイレブンの店内に設置されているATMです。

 

セブン銀行は、他にも多くの銀行やクレジットカード会社と提携しており、ATMの利用手数料は面積当たりの利益率が高いことで知られています。

 

この利用手数料は利用者ではなく、金融機関が負担するという原則があります。利用者はほとんど場合で手数料を支払う必要がありません。特にレイクALSAは徹底しており、深夜であっても手数料無料で利用可能です。

 

また、セブン銀行だからといってセブンイレブンにだけ設置されているわけではなく、たとえば地元密着型のスーパーマーケットに設置されていることもあります。

 

注意したいのは利用時間です。毎日午後11時50分からメンテナンス時間があって、この時間内は利用できません。月曜と火曜、木曜から日曜は午前0時10分までの20分ですが、水曜日の深夜だけ、午前1時30分までメンテナンスです。

 

イーネットATMが利用可能

レイクALSAは数多くのコンビニのATMと提携しています。セブンイレブンの他、ファミリーマートに設置されているイーネットとも提携しています。

 

イーネットはこの他、サークルK、ポプラ、スリーエフ、デイリーヤマザキなどに設置されています。利用時間は店舗によって異なりますので注意しましょう。

 

ローソンが独自に設置しているATMでも利用可能です。この他、三菱UFJ銀行を含むメガバンクで利用可能ですし、東京スター銀行や第三銀行などの地方銀行でも利用できます。

 

銀行のATMの利用では手数料がかかるので注意しましょう。また、スーパーやショッピングモールに設置されていることの多いクレディセゾンのATMでも利用できます。

 

レイクALSAはカード要らずのスマホATM取引が可能

レイクALSAのスマホ取引とは

レイクALSAのアピールポイントの大きなもののひとつが、スマートフォンを使ったカードレスキャッシングです。

 

従来の消費者金融業者のカードローンでは、ローンカードを使ったATMでの借入、または銀行口座への振込融資の2つしか方法がありませんでした。

 

ローンカードがなければ借入できませんでしたし、銀行の営業時間以外では融資を受けられませんでしたが、今回レイクALSAが導入したスマホ取引では、公式のアプリをインストールしておくと、セブン銀行のATMからカードレスで借入することができます。

 

すでにレイクALSAと契約している人でもアプリを導入すれば誰でも利用可能です。「e-ALSA」と呼ばれるアプリをスマホにインストールして、会員ログインし、カード番号か会員番号、暗証番号、生年月日を入力しておきます。

 

最初のログインでこの作業が必要になりますが、初回以降はセブン銀行のATMで暗証番号を入力するだけでログイン可能になります。

 

利用方法

「e-ALSA」は非常に簡単に使えます。セブン銀行のATMまで行って、アプリを起動させます。借入をタップして画面に従ってログインすると、バーコードリーダーが起動します。

 

バーコードリーダーでセブン銀行のATM画面のQRコードを読み取ります。ATMのトップ画面のスマートフォンでの取引ボタンを選択しておきます。QRコードを読み取ると、「企業番号」という4桁の数字がスマホに表示されます。ここまでの作業でアプリでの操作は完了します。

 

ATM画面の右下にある「次へ」ボタンを押すと、企業番号の入力画面が表示されます。企業番号を入力すれば、後は通常のカードでの借入と同様のやり方で出金できます。暗証番号を間違えずに入力しましょう。

 

取引内容は会員ページに即時反映されます。借入額や返済日をしっかり確認しておきましょう。

 

スマホATM取引のメリット

レイクALSAが提供しているスマホATM取引は数多くのメリットがあります。カードが不要ですので持ち歩く必要がなく、その分他人にカード利用が発覚しにくいです。

 

その代わり、カードは自分が分かる場所に保管しておきましょう。いざというときにカードがないと手続きが不便になることがあります。

 

また、セブン銀行を利用しますので手数料が無料です。プロミスにも同様のサービスはありますが、こちらは手数料は有料です。この点ではレイクALSAはかなりメリットが高いと言えるでしょう。

 

セブン銀行は深夜にメンテナンス時間はありますが、ほとんど24時間利用可能です。現代の生活では深夜に緊急で現金が必要になることも珍しくありません。そういったときに便利に使えます。

 

また、スマホATM取引では1000円単位の借入が可能になています。その時に必要な金額のみ、最低金額のみを引き出せます。タクシー代が3000円だけ必要とか、給料日まで5000円あれば乗り切れるなどといったことは多くあります。余計な金額の借入を行わずに済みます。

 

まとめ

レイクALSAは提携ATMが多く、セブン銀行では手数料無料です。

 

提携ATMでの利用手数料無料はレイクALSAならではのサービスです。

 

1000円だけ借りて手数料が108円必要という金融機関は多くあります。そういう意味でもレイクALSAはユーザーフレンドリーと言っていいでしょう。