レイクALSAでのカード再発行では何が必要?再発行手順とは

レイクALSAでのカード再発行では何が必要?

レイクALSAのカードを紛失した、または盗難にあったという場合には無人契約機で再発行をしてもらいましょう。

 

過去に借入している場合には、まず解約していないかどうかをチェックしましょう。

 

 

カード再発行ではレイクALSAの無人契約機で再発行しよう

レイクALSAは、アコムやプロミスなどと違って有人店舗はありません。銀行のようにカウンターがあってスタッフが常駐している店舗はなく、すべての手続きを無人契約機で行います。

 

レイクALSAの無人契約機の営業時間

レイクALSAでは無人契約機ですべての手続きができるようにしています。ブース内は自分だけですが、内部の様子はカメラでチェックされています。

 

誰にも会わないからと行って常識外の格好をしていたり、挙動がおかしかったりするときには再発行手続きでも止まってしまうことがあるので、社会人らしい格好をしましょう。

 

営業時間
平日・土曜日 午前8時~午前0時
日曜・祝日 午前8時~午後10時
毎月第3日曜 午前8時~午後7時

 

レイクALSAは毎月第3日曜日の夜間から翌月曜の朝までの時間帯をシステムのメンテナンス時間としており、この時間帯は様々なシステムが止まります。無人契約機も早めに営業を終了します。

 

破損や紛失、盗難でまずやることは?

レイクALSAのカードは破損すると使えなくなります。ちょとしたひび割れ程度では問題ありませんが、挿入口のなかで折れ曲がるくらいに破損したら読み込みが不可能になります。

 

また、紛失した場合や盗難に遭った場合も同様に、現在のカードをまず利用停止にしましょう。

 

 

気が付いた時点でレイクALSAのお客さま専用フリーダイヤルに電話します。利用停止はいつでも即刻実行できないと不正利用を防げないので、24時間365日受け付けています。オペレーターを経由せずにダイヤルプッシュだけで利用停止の手続きが可能です。

 

インターネットの会員ページからも利用停止にできます。ログインして必要事項を入力して送信しましょう。オペレーターがいる時間帯に連絡して再発行してもらうことも可能です。ただし、郵送となるので家族などに秘密で利用している場合には注意しましょう。

 

自動契約機での手続き

レイクALSAは大手の消費者金融業者のなかでも、最も遅くまで無人契約機が稼働している業者です。また、カードの再発行は15分程度の時間しかかかりません。

 

新規契約や増額審査では午後9時までに申し込みをしないと即日契約はできませんが、カードの再発行はギリギリの時間でも間に合います。

 

レイクALSAの自動契約機の画面には「はじめてのお申込」のすぐ下に「レイクALSAのお客さま」「カード発行・各種お手続き」というボタンがあるので、それをプッシュしましょう。新生銀行レイクとレイクALSAの2つが表示されますが、レイクALSAのほうを選択します。

 

必要な書類は?

レイクALSAでカード再発行するには、自動契約機を使うのが時間も短く済んでスピーディです。必要な書類は本人確認書類です。最も手軽なのは運転免許証です。または健康保険証やパスポート、顔写真の付いた住基カードでも良いとされています。

 

注意したいのは、書類に記載の住所と現在の住所が異なっている場合です。パスポートの住所変更は手間がかかりますし、やらない人も多いでしょう。住所変更をしていないパスポートしか用意できないなどといった場合には、現在の住所が記載されている公的な書類が必要になります。

 

税金の領収書や納税証明書が確実ですが、電気やガス、水道や固定電話などの領収書でも通用します。住民票でも構いませんし、社会保険料の領収書でも通ります。

 

こういった書類では発行日の印字があることと、発行日から3ヶ月以内であること、氏名と住所が一致していることが条件となります。本人確認のみであれば15分程度でカードは再発行できます。

 

レイクALSAに再申し込みするには?

旧レイク時代を含めて、いったんはレイクALSAと解約した人が再申し込みするには、いくつかの注意すべき点があります。条件次第では再審査で否決される可能性もあります

 

完済したからといって契約は終わっていない

以前にレイクALSA(新生銀行カードローン・レイクを含む)を利用していた経験のある人が再申し込みする際に確認しておきたいのは、過去の契約をしっかり解約しているかどうかです。

 

ここは勘違いの元になる部分ですが、借入したお金をいったんて完済したとしても契約は終了していません。借入の契約は契約を解除する手続きを実行して初めて解約になります。

 

利用残高がゼロになるまできっちり完済し、まったく利用していない状態でも契約は続行しています。

 

レイクALSAは満70歳まで利用可能ですが、この年齢に達するまでは自己破産したり債務整理をしたりしない限り、半永久的に契約は続いています。手元にカードががあるかどうかは関係ありません。

 

消費者金融業者ではカードを維持するのに年会費などは発生しませんので、契約が続行していることに気が付かないこともあります。完済した後に解約手続きをしていない人は、再申し込みの必要がありません。

 

手元にカードがなく、現在どういう状態なのか分からないという人は、フリーダイヤル「0120-09-09-09」に連絡して確認しましょう。

 

再申し込みと新規申し込みの違いは?

いったんレイクALSAとの契約を解除していて、再申し込みをする場合には、基本的には新規申し込みと同様の扱いになります。

 

申込フォームに必要事項を入力して送信すると、個人属性を数値化したスコアリング審査が行われ、仮審査に通過したら本人確認書類を提出して本審査を受け、この際に在籍確認が行われます。以前利用していた時期と同じ勤務先であっても、在籍確認は実施されます。

 

審査の手続きに変わりはありませんが、以前に利用していたときの実績は社内に残っています。過去の利用で問題がない人であれば、審査に「過去の実績で問題がなかった人」というプラスの情報が加わります。遅延や延滞なく完済していた人は新規申し込みの人よりも有利です。

 

逆に、旧レイク時代に何らかの金融事故を起こしており、それによる強制解約になった人は、レイクALSAの社内ブラックとして半永久的に審査は通りません。別の業者をあたりましょう。

 

信用情報にネガティブ履歴はないか?

再申し込みで注意したいのは、個人情報機関にネガティブな情報が登録されていないかという点です。他社の利用で遅延や延滞がなかったかどうかをチェックしておきましょう。

 

他社に申し込みして否決された場合も注意が必要です。他社申し込みでの否決はネガティブ情報として個人情報機関に記載されます。他社での遅延や申し込みの否決があった場合、通常はその情報は6ヶ月保存された後に抹消されます。

 

再申し込みは個人情報がクリーンな状態のほうが望ましいので、申し込み前は信用情報に気をつけましょう。

 

良くある審査否決のパターンは「携帯電話やスマートフォンの利用代金の遅延」です。こういった端末の利用代金には端末そのものの購入代金が含まれており、それは割賦扱いです。利用代金の支払いの遅れは分割払いの支払いの遅れですので、個人情報機関にはネガティブ情報として記載されます。

 

他社での借入状況は?

再申し込みで注意したいこととして、もうひとつ「他社での借入状況」が挙げられます。レイクALSAは旧レイクとは違って消費者金融業者ですので、総量規制の対象となります。年収の3分の1以上の貸出ができません。

 

他社からの借入額ではなく利用限度額で判断されることもあるので充分に注意しましょう。年収300万円の人は、100万円以上の借入はできません。すでに他社と契約していて、そこで限度額がいっぱいになってしまったのでレイクALSAに再申し込みをしたいという場合には良く検討しておきましょう。

 

複数の業者に借入をしているときには、1社でも借入件数を減らしておいたほうが再申し込みの審査には通りやすくなります

 

まとめ

レイクALSAは有人店舗がない消費者金融業者です。カード再発行では無人契約機を利用しましょう。

 

再発行が必要な状況は様々ですが、本人確認書類が必要という点には変わりありません。