レイクALSAはコンビニATM利用がお得な5つの理由

レイクALSAはコンビニATMを利用しよう!5つのお得なポイント

レイクALSAを利用するメリットは数多くありますが、最大のひとつがコンビニATMを利用したときの利便性の高さでしょう。

 

レイクALSAはいち早くコンビニATMへの参入をした消費者金融業者のひとつで、常に最先端を行っています

 

 

レイクALSAのコンビニATM利用方法

借入と返済

レイクALSAの取引ができるコンビニATMの代表がセブンイレブンに設置されているセブン銀行のATMでしょう。借入と返済が可能です。

 

実際の操作方法は、他のキャッシュカードやローンカードと変わりません。カードを挿入するとレイクALSAの画面になりますので、借入や返済のボタンを押します。借入のときには1000円単位で金額を入力すると、現金とカードが出てきます。

 

返済ボタンを押せば、ATMの現金挿入口が開きますので入金します。これも1000円単位ですので注意しましょう。返済手続きが完了すればカードが出てきます。

 

レイクALSAでは「e-アルサ」というスマートフォン向けの公式アプリを導入しており、これを使うとカードレスで借入や返済が可能です。起動させてATMのバーコードリーダーを読み取らせるだけで、後は普通の操作で手続きが可能です。

 

利用可能時間に注意

レイクALSAが利用可能なコンビニATMは数多くあります。

 

  • セブン銀行→セブンイレンブン
  • ローソンATM
  • イーネット→ファミリーマート、サークルKサンクス、ポプラ、スリーエフ、セーブオン、セイコーマート

 

利用可能時間に注意しましょう
  • 月曜日→午前5時~午後11時50分
  • 火曜日・水曜日→午前0時10分~午後11時50分
  • 木曜日→午前1時30分~午後11時50分
  • 金曜日・土曜日・日曜日→午前0時10分~午後11時50分

 

通常は午後11時50分から午前0時10分までの20分間は利用不能で、水曜の深夜は午前1時30分まで、日曜深夜は午前5時まで使えないと覚えておきましょう。

 

通常の消費者金融業者では、提携先のATMの利用可能時間まで公式サイトでまとめていません。レイクALSAのように公式で一覧表が出ているのは珍しいことです。それだけユーザーフレンドリーであるレイクALSAの姿勢が分かります。

 

取引は1000円単位

注意したいのは、コンビニATMでは1000円単位の借入・返済のみで1000円未満の小銭の取り扱いがないことです。通常の継続的な利用では気にならないところですが、最終的に完済するときにはコンビニATMは使えません。

 

ATMを使って小銭まで完済するときには、新生銀行のATMか、レイクALSAの無人契約機を使いましょう。

 

レイクALSAの一括返済ではWeb返済がおすすめです。インターネットバンキングで簡単ですし、手数料無料で1円単位の端数を含めた返済が可能です。銀行振込でも端数は取り扱えますが、銀行の振込手数料がかかります。

 

レイクALSAのコンビニATM利用がお得な5つの理由

手数料が無料

コンビニATMは気軽に利用できる街中のATMとして定着しています。おおよその銀行のカードが使えますし、多くのローンカードに対応しています。ただ、気になるのは手数料でしょう。

 

ほとんど必ずと言っていいくらいに手数料はかかります。銀行や時間帯によっては200円以上になることもあり、年間で数千円に達することも多いでしょう。気軽に使える良いのですが、毎回手数料を取られると利用したくなくなってきまます。

 

この点、レイクALSAは有能で、自社ATMだけでなく提携しているコンビニATMでも手数料は無料となっています。大手の銀行のカードローンに匹敵するサービスです。コンビニは全国各地にあるので、近くにコンビニがないから返済に遅れてしまったということがなくなります。

 

大手の消費者金融業者でも手数料が無料というのは珍しく、たとえばアコムとプロミスでは取引金額が1万円以下では108円、1万円超で216円の手数料がかかります。

 

ほぼ24時間対応

コンビニATMのメリットは、ほぼ24時間対応という点でしょう。通常は午後11時50分から午前0時10分までの20分間だけメンテナンスで、それ以外の時間帯は利用可能です。

 

午前0時をまたぐので、返済日ギリギリになっているときには注意が必要です。午前0時を1分でも過ぎたら翌日扱いになってしまいます。思わぬところで遅延損害金の対象となってしまいますので返済では要注意です。

 

覚えておきたいのは、第三日曜日だけ、午後8時からメンテナンスに入るということです。4時間以上もコンビニATMは使えません。

 

また、一部のファミリーマートに導入されている「ゆうちょATM」は第三月曜日だけ利用時間が午前7時からです。数は多くありませんが、最寄りのATMが何で、営業時間はどうなっているのか確認しておきましょう。レイクALSAの公式サイトでも紹介されています。

 

土日祝日でも即日融資

コンビニATMのメリットは、土日祝日でも営業しているという点です。レイクALSAは申し込み即日の融資に対応しており、カードレスで銀行口座への振込にも対応しています。

 

ただし、銀行口座へ振り込んでも銀行窓口が営業していなければお金は引き出せません。そのため、土日祝日の現金の引き出しではATMを利用する以外の方法はありません。

 

レイクALSAの自動契約機が近くにあれば問題ありませんが、そうでないときには、コンビニのATMを利用することになります。コンビニであれば借金していることを周りに知られる心配はありません。

 

ポイントが貯まるキャンペーンがある

コンビニ利用の楽しみのひとつがポイントを貯めることでしょう。1円単位の端数の支払いにも使えますし、キャンペーンで多くのポイントを稼ぐこともできます。

 

ファミリーマートを中心にATMを設置しているイーネットでは、レイクALSAと提携してキャンペーンを実施することがあります。レイクALSAのカード利用による借入や返済などでポイントが貯まるキャンペーンです。

 

良く行われるのは200万ポイントをユーザーで山分けするキャンペーンです。エントリーするにはTポイントに加入している必要がありますが、これは簡単な申し込みで発行できます。

 

出金や入金で1回10ポイントが貯まるといったキャンペーンが実施されることもあります。詳細は公式サイトで発表されますので注目しておきましょう。

 

繰り上げ返済で利息を抑える

レイクALSAでは、返済日を利用者が自由に決めることが可能です。返済日を給料日の2日から3日程度後に設定して口座から自動引落にしておけば、無理なく返済できます。

 

ここでは残高スライドリボルビング方式や元利定額リボルビング方式で一定額を返済していくことになりますが、コンビニATMを使って繰り上げ返済をしていくと利息を抑えることが可能です。

 

毎月の返済はそのままに、臨時収入などがあったときにコンビニATMで返済をしていくようにすると、返済回数も総返済額も抑えられます

 

レイクALSAではコンビニATMの利用は手数料無料です。気軽に利用できる手段ですので、繰り上げ返済にうってつけと言えるでしょう。返済の増額は多くの額を追加しないと意味がないと考えられがちですが、決してそのようなことはありません。

 

たとえば借入額が30万円のとき、最低返済額のみを返済すると返済回数は113回、総返済額は53万7369円になりますが、ここに1000円追加するだけで返済回数は82回、総返済額は47万5568円にまで下がります。

 

なぜレイクALSAのコンビニ手数料は無料なのか?

レイクALSAのコンビニATMの利用では手数料がかかりません。コンビニ経営者は、ATMを設置して利用手数料を稼ぐことを考えているはずです。

 

まったく無料でサービスを提供することはありません。この手数料は実はレイクALSAが支払っています

 

セブン銀行のビジネスモデル

セブン銀行は従来の銀行のビジネスモデルをまったく変えたことで知られています。通常、銀行は預金者からお金を集めてそれを融資して利子で儲けを出していきますが、セブン銀行は融資そのものを行いません。店舗もありません。あるのはATMだけです。

 

セブン銀行のビジネスモデルは、ATMの利用料で稼ぐというスタイルです。しかも、この手数料を利用者ではなく金融機関に支払わせるというのがセブン銀行の採ったビジネス手法です。

 

提携先となる金融機関に口座を持っている預金者がセブン銀行のATMで預金を引き出すとき、利用者ではなく提携している金融機関に手数料を払わせるのです。

 

金融機関とすると、利用者が保有している口座の利便性を高めるというメリットがあります。

 

ユーザー重視の姿勢の現れ

それでも、多くの金融機関が相変わらず利用者からコンビニATMの手数料を取っています。金融機関としては、ATMを他に任せただけであって、手数料は徴収したいのです。

 

レイクALSAは、セブン銀行の持つ「利用者の利便性を高めることが価値の提供である」という理念に共感して、手数料を無料にしているのです。

 

ATMの手数料は発生していますが、それをレイクALSA側が負担しています。

 

レイクALSAはすでに多くの無人契約機を設置していますが、自分からATMを設置するコストをカットしてセブン銀行のATMを提携してユーザーが利用した分の手数料を支払うほうを選んだわけです。

 

こういったところにレイクALSAのユーザー重視の姿勢は見て取れると言っていいでしょう。

 

まとめ

レイクALSAは審査は早く、金利も標準的で決して高くありません。そのうえでコンビニATMの手数料をすべて無料にするというメリットを利用者に提供しています。

 

手数料がかからず、身近にあるコンビニを利用できるのは便利です。

 

ただし一括返済で発生する1000円以下の小銭の精算はできないので、そこだけ注意しておきましょう。