レイクで借りる前に確認するべき8つの項目

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チェックしておきたい8つの項目

新生銀行カードローン レイク、CMでも目にする機会が多くあります。銀行カードローンという点に注目が集まりがちですが、元消費者金融という利便性の高さにこそ注目です。

 

 

ここではレイクを利用するときにチェックしておきたい8つの項目から検証していきます。

 

1.来店不要のネット申し込みと営業時間の長い自動契約機
2.仮審査の結果はすぐにわかる!
3.平日なら即日振込が便利
4.業界最長180日間無利息もある!(2種類の無利息期間)
5.提携ATM利用手数料が無料
6.銀行振込以外すべて利用手数料無料の返済
7.利用者に聞いた!レイクの口コミ、評判
8.他社で借りるよりレイクで増額

 

レイクの公式サイトはコチラ

 

来店不要のネット申し込みと営業時間の長い自動契約機

通常、銀行カードローンであれば申し込み方法はネット、来店、郵送の3種類です。メガバンクであれば自動契約機が用意されていることもありますが、銀行本支店内に設置されているため「全国どこでも」というわけにはいきません。

 

レイクは申し込み方法が非常に豊富に用意されています。

  • パソコン
  • スマホ
  • アプリ
  • 携帯電話
  • 自動契約機
  • 電話

 

特に注目したいのはネット(パソコン、スマホ、アプリ)と自動契約機です。

 

インターネット申し込みができることで来店不要です。必要書類は画像で提出ができます。「平日14時までに必要書類の確認」までが完了していれば振り込みによる即日融資に対応ができます。

 

今日でなければならない?

来店不要のネット申し込みは、自分の都合の良い時間に申し込み手続きが行えるメリットがあります。どうしても今日でなければならないキャッシングならば平日14時までのリミットは早く感じられますが、今日ではなくても明日明後日でもよいキャッシングであれば、ネット申し込みが便利に活躍します。

 

審査結果お知らせ時間
通常時間帯 8時10分~21時50分
毎月第三日曜 8時10分~19時

 

インターネットで完結する申し込み方法

 

また急ぎの場合にはインターネット申し込みと自動契約機の併用が安心です。レイクの自動契約機は全国に多く用意されており、審査結果を受け取ってから必要書類を持参して契約、カード発行までを行うことができます。
自動契約機の営業時間も長くなっていますが曜日によって終了時刻が異なるため事前に確認しておきましょう。

 

自動契約機営業時間
平日、土曜日 8時45分~24時
日曜日、祝日 8時45分~22時
毎月第三日曜 8時45分~22時

 

インターネット申し込みと自動契約機を併用した申し込み

 

初めての申し込みは融資タイムリミットが異なる

自動契約機は営業時間が長いものの、初めての契約で即日融資を希望する場合には対応時間が8時~22時までです。融資のタイムリミットになっているため、審査、契約手続きのすべてが終わるのが21時前でなければなりません。

 

仮審査の結果はすぐにわかる!

審査結果が早いことは、レイクの大きな特徴の一つでもあります。融資が受けられるのか、受けられないのかは一刻も早く知りたい情報です。レイクでは仮審査の結果がすぐにわかります。

 

パソコン、スマホ、アプリからのネット申し込みと、自動契約機では、申込み完了画面に表示されます。電話申し込みでも電話を切ることなくそのまま仮審査の結果が伝えられます。

 

仮審査の結果でわかること

  • 融資の可否
  • 利用限度額

 

実際の利用者の体験談を聞いてみるとよほどのことがない限り、仮審査の結果と本審査の結果にはズレがないようです。

 

本審査の結果は基本的にはメールで連絡が来ます。件名に「ご審査結果」となっており、融資額と必要書類が記載されています。またその後の手続き方法の案内もありますので確認をしましょう。

 

レイクに確認しました!
メールの受信設定ができておらずにメールが届けられない場合に電話で審査結果の連絡が来ます。

 

平日なら即日振込が便利

事前に本人名義の金融機関口座登録を行います。会員ページ、もしくはフリーダイヤルから登録ができます。これで即日振込の手続きは完了です。レイクは振込キャッシングにも対応しており、タイムリミットに間にあえば即日振込が実施されます。

 

インターネットから即日振込を利用するときには、以下の時間に手続きが必要です。

 

月曜日 1時~24時
その他 0時15分~24時

 

ただし気をつけなければならないのは「平日14時45分までに会員ページから手続きを行う」こと。平日14時45分以降、そして土曜、日曜、祝日は翌営業日に振り込みとなります。銀行振り込みになるため、銀行の振込み実施時間に制限時間がそろえられています。

 

初めての振込キャッシングは
申し込み、契約をしたその日のうちに振込キャッシングを利用する場合、必要書類をレイク側が確認する作業が平日14時までに完了していることが必要です。

 

業界最長180日間無利息もある!(2種類の無利息期間)

レイクには2種類の無利息期間があります。キャッシング、カードローン業界最長でもある180日間無利息も、ごく一般的な30日間無利息もあります。

 

申し込み時にはどちらの無利息期間を利用するのか選択ができますが、まずは無利息期間の違いをみてみましょう。

 

  180日間無利息 30日間無利息
対象の方 レイクで初めて契約する方
無利息開始日 契約翌日から
適用ご契約額 1万円~200万円まで 1万円~500万円まで
無利息適用額 借入額のうち5万円まで 借入額全額
適用利率 12.0%~18.0% 4.5%~18.0%

 

利用の条件は「初めてレイクを利用すること」となっており、誰でも利用できるお得なサービスです。180日間はつまり6か月、この期間利息が0円になるのであれば利息を気にすることなく返済ができます。5万円を6か月で返済すると18.0%の金利では4.438円の利息がかかります。これが0円で済む、うれしいサービスです。

 

どちらの無利息期間が自分にとってお得になる?

5万円以内の借り入れなら180日間無利息がよいと判断できるでしょう。それ以上になれば30日間無利息がお得になるのかといえばそうではありません。借入額と返済回数によってはどちらの無利息期間がお得になるのかは調べてみなければわからないこと。

 

レイク公式ホームページには「どっちがオトク?シミュレーション」が用意されていますので、申し込み前には無利息期間に無駄がないようにチェックしましょう。

 

提携ATM利用手数料が無料

借入も返済でも便利に活用ができるのはATMです。レイクATMは営業時間も長く利用手数料も無料、それは自社ATMのため当然のことです。どこの消費者金融、銀行カードローンでも自社ATMは手数料が無料になっているもの。

 

レイクは、それ以外の提携ATMも全て利用手数料が無料です。

 

主要提携ATMにはセブン銀行、ローソンATMやE-netがあります。いずれもコンビニに設置されているATMであり、「コンビニに寄ったついでの返済」ができる環境にあります。
手数料有料であれば小さな金額を返済することに抵抗がありますが、提携ATM利用手数料が無料で、さらにコンビニに設置されていることで例えば1,000円でも2,000円でも返済を進めていくことができます。

 

提携ATM利用可能時間

曜日 時間帯
月曜日 5時00分~23時50分
火曜日・水曜日 0時10分~23時50分
木曜日 1時30分~23時50分
金曜日・土曜日・日曜日 0時10分~23時50分
第三日曜日 0時10分~20時00分
ファミマのゆうちょATM第三月曜 7時00分~20時00分

 

銀行振込以外すべて利用手数料無料の返済

返済方法は豊富に用意されているレイク、実は手数料がかかる返済方法は唯一銀行振込のみです。それ以外の方法はすべて手数料無料となっています。

 

  • レイクATM
  • 提携ATM
  • WEB返済
  • 自動引き落とし

 

毎月の返済を確実なものにするために、「自動引き落とし」は基本の返済方法として抑えておきましょう。

 

他に、自分にとって便利な返済方法をチョイスします。その理由は、「少しでも早く返済を進めるため」です。少しでも早く返済をすることにはメリットがあります。

  • 利息の軽減
  • 債務からの解放を早める

キャッシングは早く完済することで余計にかかる利息の負担を軽減させながら家計の支出項目から「返済」をなくすることが必要です。

 

例えばWEB返済は24時間いつでも利用ができる便利な返済方法です。インターネットバンキングを利用している方であればその利便性はお判りでしょう。金融機関の営業時間外でもレイクへの返済としてすぐに反映されます。

 

三井住友銀行、りそな銀行、楽天銀行、ゆうちょ銀行などの主要銀行をはじめ、銀行、信用金庫、労働金庫、信用組合のネットバンキングでもほとんどが利用可能です。

 

※詳しくはレイクのWEB返済サービスご利用可能金融機関一覧で確認しましょう。

 

ネットバンキングをお持ちではなくても近くにあるコンビニATMもまた手数料無料で利用ができます。コンビニに寄ったついでに返済を少しでも進めていくことができます。

 

最低返済額早見表

利用残高 毎月の最低返済額
1~100,000円 3,000円
100,001~200,000円 5,000円
200,001~300,000円 7,000円
300,001~400,000円 9,000円
400,001~500,000円 12,000円
500,001~600,000円 15,000円
600,001~700,000円 18,000円
700,001~800,000円 20,000円
800,001~900,000円 23,000円
900,001~999,999円 25,000円

 

レイクの最低返済額は借入残高が少ない時には低めに設定されています。毎月の返済に負担がないのは間違いありませんが、例えば10万円を最低返済額の3,000円ずつ返済していれば返済回数は5年間・60回。180日間と長い無利息期間も回数では6回です。無利息期間の有効活用ができていないことがわかります。

 

レイクの公式ホームページには「ご返済シミュレーション」が用意されています。無駄のないキャッシングと、計画的な返済をするために活用しましょう。

 

ポイント
自動引き落とし+αの返済方法を見つけましょう。

 

利用者に聞いた!レイクの口コミ、評判

公式ホームページから得られる情報も数多くあります。いくつにも重なった豊富な情報を隅から隅までみてみるとその使い方にはカスタマイズ次第でより便利になることがわかるものです。

 

しかし、実際に利用した方の体験談も非常に参考になります。どんな使い方をしたら使い勝手が良かったのか、損がなかったのか。またどんな使い方をしたらレイクで失敗と感じるのか。それぞれの使い方を見てみましょう。

 

30歳女性パート主婦
緊急時に不足した5万円をキャッシング利用しました。レイクにしたのは180日間無利息で利息を払わずに終えたいから。毎月1万円を返済して5か月ですべて終わらせました。無利息期間があったから毎月1万円を返済額にしていましたが、そうではなかったら数千円程度の返済額で満足して続けていたかもしれません。

28歳男性会社員
大きな出費があり、給料をもらってまだ半月というころ生活ができないほど苦しい状況になりました。次の給料には歩合が加算されて多めにもらえる予定になっていたので塩をなめて暮らすよりも思い切ってレイクで借りることに。30日間の無利息を使って、次の給料で全額を返しました。利息がなかったのがよかったというよりは、コンビニで簡単に返済ができたことが便利でした。

38歳男性会社員
お金が必要になりましたが週末までに用意ができればよかったのでネットだけですべてを完結。審査結果は30分程度で連絡が来て、そのままインターネットで契約も行いました。夕方になっていたので契約はできるが借り入れは翌日以降という状況に。今日のお金を今日借りたいという人は少ないと思います。ネット完結は手元のスマホだけで済むのでお勧めの方法です。

40歳女性兼業主婦
10万円のキャッシングをしました。よく考えていませんでしたが、金利が高い。180日間の無利息期間中に返済が終わらずに通常金利が加算されてしまい高金利を体験。でも実際に払った利息を見てみると残高が無利息期間中に減っていたこともあり、ひと月に1000円にも満たない金額。金利が高い高いとは思っても、払った額はたいしたことないんだと感じました。

 

他社で借りるよりレイクで増額

増額することで利用できる金額が上がり、さまざまな状況に対応しやすくなります。しかしメリットはそれだけではありません。状況や限度額がどこまで上がるかにもよりますが、今よりも有利な条件でレイクのカードローンを利用することも可能になります。

 

ただしレイクでの増額に限ったことではありませんが、新規申し込み時とは違った審査があります。気をつけるべき条件を見ていきましょう!

 

1.利用実績があること

レイクのカードローンをただ持っているだけでは、利用していることにはなりません。利用実績とは、引き出しと返済が定期的に行われることです。つまり、一度使って完済し、その後一切利用していない状態では、増額を申し込んでも増額する必要性がないと判断されやすくなります。

 

保険として持っていて有事の際に利用しようとしたら限度額が少なかった、という理由で増額をしようとする方もいるかもしれません。理由をきちんと説明すれば考慮されることもあるかもしれませんが、通らない可能性のほうが高いでしょう。

 

2.返済実績に傷がないこと

契約してから増額審査に申し込むまで、順調に返済ができている必要があります。つまり何度も延滞してブラック状態になっていると、増額をしてもらうことはできません。

 

では、1回だけ延滞していた場合はどうでしょうか?大きなマイナスポイントにはなるものの、すぐに否決されることはないかもしれません。しかし場合によっては否決される可能性があります。

 

ポイント
例えば、申し込む直前に返済を延滞してしまったというような場合は、それ以前の実績がしっかりしていても、直前のミスをフォローできず、返済能力に問題ありと見なされてしまうかもしれません。レイクに不信感を与えないためにも、返済のミスは起こさないよう慎重に返済していく必要があるでしょう。

 

3.返済能力が向上している

増額をするということは、必然的に借金が増えるということでもあります。増えた借金に対応するためには、それに応じた収入が必要不可欠です。そのため、収入が増えている、昇格している、スキルアップなどが行なわれていると返済能力の向上につながることが多いため、評価が上がります。

 

「初回申込時に限度額が希望額よりも減額されている場合は、収入が上がっていなくても余裕があるから大丈夫だろう」と思われる方もいるでしょう。これに関しては、審査でどのような判断をされたかにもよります。返済能力が不十分であった場合は、収入の増加は必要になるかもしれません。信用が低いと判断されていた場合は、返済実績などで信用を上げていれば、通る可能性もあるかもしれません。

 

4.他社で借り入れをしていない

他社でキャッシングやカードローンを利用していると、マイナス評価を受けやすくなります。既に他の借り入れがあるのに、さらに借り入れることに関して疑問を持たれてしまいます。また、他社での利用や返済も実績として扱われるため、増額審査に影響します。余計な借り入れは審査では不利になるので、極力行なわないほうが良いでしょう。

 

クレジットカードの場合は、キャッシングとはまた違うため利用自体はそこまで問題視されませんが、返済実績は審査対象になるので、注意が必要です。

 

実際、どのようなメリットがあるのか詳しく見ていきましょう。

 

1.お金が足りないという心配がなくなる

限度額が上がると一番実感しやすいのが、借金を早い段階で使い切ってしまうという心配がなくなることではないでしょうか。特に希望額が減額されていた方は、安心できるかもしれません。また、今まで以上にさまざまな場面に対応しやすくなり、急に大きな出費が発生しても対処できます。

 

増額した限度額はそのまま利用し続けることができるので、案内が来た時点で申し込み、将来的に発生するかもしれない出費に備えておくこともできます。油断していると使いすぎてしまうというリスクもありますが、使い方をしっかりとコントロールできていれば問題にはならないでしょう。

 

2.管理の仕方が変わらない

借り入れを増やすために他社で申し込むという方法もありますが、他社のキャッシングやカードローンを利用してしまうと、返済日の違いによる支払い回数の増加や返済金額の違い、利用可能な支払い方法の違いなどで管理の手間が増えてしまいます。そのうえ、一回返済してその月の全ての返済を負えた気になってしまい、結果的に返済を忘れてしまうといったミスを犯してしまう可能性も高くなります。

 

しかし増額をすればそういった煩わしい問題は起こりません。返済金額は多少増えてしまうかもしれませんが、返済日や回数は変わらず、支払い方法もそのままです。

 

3.限度額によっては金利が下がる可能性がある

限度額が上がれば、その分適用される金利が下がる可能性も高くなっていきます。
レイクの場合、200万円がボーダーラインとなっており、200万円を超えるか超えないかで扱い方が変わりますが、どちらも金額が増えるごとに適用金利が下がっていきます。

 

ポイント
限度額が200万円以下だった場合「基準残高」に応じて金利が変動するようになっています。
例えば、限度額200万円で契約し、借入残高が10万円であった場合は金利は18%が適応され、借入残高が100万円であった場合は15%になるといった具合です。

 

限度額が200万円以上になると契約した限度額を基準に金利が適応されるので、残高がいくらであっても金利は固定です。しかし限度額そのものが上がった場合は、金利が変動することがあります。増額することで利利息負担を減らせる可能性があるのは、大きなメリットといえます。

 

レイクの増額審査に通って限度額を上げよう

現在の限度額ではお金のやり取りが少々厳しくなってきたと感じたり、もともと希望していた限度額で借り入れができなかったりなどして、もう少しお金を借りたくなることもあるでしょう。

 

レイクを利用しているのであれば、増額審査に通ることで限度額を増やすことが可能です。満たさなければならない条件は多くあり、厳しく審査されますが、しっかりとした利用実績と信用があれば増額してもらうことができるでしょう。

 

増額は、審査の厳しさや審査に落ちたときのリスクなどもありますが、他社で新たに借り入れるよりも信用情報に傷がつきません。借金を増やしたいタイミングなどから、他社で新規に借り入れたくなるかもしれませんが、既に借り入れがあるなら増額という方法をまず検討しましょう。

 

しかし増額は借金が増えることでもあるため、計画的な利用が求められます。
収入や返済プランなどをよく考え、返済でつまずかないようにしましょう。

 

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レイクで増額してもらうための条件は?

レイクで増額してもらうには、増額審査に通る必要があります。

 

新規に申し込んだときより、審査の難易度や条件の厳しさが上がっているので、申し込めばすぐに増額してもらえるわけではありません。

 

審査に通るためには、さまざまな条件をクリアしなればなりませんが、そのなかでも気をつけるべき条件があります。

 

利用実績があること

レイクのカードローンをただ持っているだけでは、利用していることにはなりません。利用実績とは、引き出しと返済が定期的に行われることです。つまり、一度使って完済し、その後一切利用していない状態では、増額を申し込んでも増額する必要性がないと判断されやすくなります。

 

保険として持っていて有事の際に利用しようとしたら限度額が少なかった、という理由で増額をしようとする方もいるかもしれません。理由をきちんと説明すれば考慮されることもあるかもしれませんが、通らない可能性のほうが高いでしょう。

 

返済実績に傷がないこと

契約してから増額審査に申し込むまで、順調に返済ができている必要があります。
つまり何度も延滞してブラック状態になっていると、増額をしてもらうことはできません。

 

では、1回だけ延滞していた場合はどうでしょうか?大きなマイナスポイントにはなるものの、すぐに否決されることはないかもしれません。しかし場合によっては否決される可能性があります。

 

例えば、申し込む直前に返済を延滞してしまったというような場合は、それ以前の実績がしっかりしていても、直前のミスをフォローできず、返済能力に問題ありと見なされてしまうかもしれません。レイクに不信感を与えないためにも、返済のミスは起こさないよう慎重に返済していく必要があるでしょう。

 

返済能力が向上している

増額をするということは、必然的に借金が増えるということでもあります。増えた借金に対応するためには、それに応じた収入が必要不可欠です。そのため、収入が増えている、昇格している、スキルアップなどが行なわれていると返済能力の向上につながることが多いため、評価が上がります。

 

「初回申込時に限度額が希望額よりも減額されている場合は、収入が上がっていなくても余裕があるから大丈夫だろう」と思われる方もいるでしょう。これに関しては、審査でどのような判断をされたかにもよります。返済能力が不十分であった場合は、収入の増加は必要になるかもしれません。信用が低いと判断されていた場合は、返済実績などで信用を上げていれば、通る可能性もあるかもしれません。

 

いずれにしろ、収入が増えるのはプラス評価として有利になります。

 

他社で借り入れをしていない

他社でキャッシングやカードローンを利用していると、マイナス評価を受けやすくなります。既に他の借り入れがあるのに、さらに借り入れることに関して疑問を持たれてしまいます。また、他社での利用や返済も実績として扱われるため、増額審査に影響します。余計な借り入れは審査では不利になるので、極力行なわないほうが良いでしょう。

 

クレジットカードの場合は、キャッシングとはまた違うため利用自体はそこまで問題視されませんが、返済実績は審査対象になるので、注意が必要です。

 

 

増額することのメリットは?

増額することで利用できる金額が上がり、さまざまな状況に対応しやすくなります。しかしメリットはそれだけではありません。状況や限度額がどこまで上がるかにもよりますが、今よりも有利な条件でレイクのカードローンを利用することも可能になります。

 

実際、どのようなメリットがあるのか詳しく見ていきましょう。

お金が足りないという心配がなくなる

限度額が上がると一番実感しやすいのが、借金を早い段階で使い切ってしまうという心配がなくなることではないでしょうか。特に希望額が減額されていた方は、安心できるかもしれません。また、今まで以上にさまざまな場面に対応しやすくなり、急に大きな出費が発生しても対処できます。

 

増額した限度額はそのまま利用し続けることができるので、案内が来た時点で申し込み、将来的に発生するかもしれない出費に備えておくこともできます。油断していると使いすぎてしまうというリスクもありますが、使い方をしっかりとコントロールできていれば問題にはならないでしょう。

 

管理の仕方が変わらない

借り入れを増やすために他社で申し込むという方法もありますが、他社のキャッシングやカードローンを利用してしまうと、返済日の違いによる支払い回数の増加や返済金額の違い、利用可能な支払い方法の違いなどで管理の手間が増えてしまいます。そのうえ、一回返済してその月の全ての返済を負えた気になってしまい、結果的に返済を忘れてしまうといったミスを犯してしまう可能性も高くなります。

 

しかし増額をすればそういった煩わしい問題は起こりません。返済金額は多少増えてしまうかもしれませんが、返済日や回数は変わらず、支払い方法もそのままです。

 

限度額によっては金利が下がる可能性がある

限度額が上がれば、その分適用される金利が下がる可能性も高くなっていきます。
レイクの場合、200万円がボーダーラインとなっており、200万円を超えるか超えないかで扱い方が変わりますが、どちらも金額が増えるごとに適用金利が下がっていきます。

 

限度額が200万円以下だった場合「基準残高」に応じて金利が変動するようになっています。

例えば、限度額200万円で契約し、借入残高が10万円であった場合は金利は18%が適応され、借入残高が100万円であった場合は15%になるといった具合です。

 

限度額が200万円以上になると契約した限度額を基準に金利が適応されるので、残高がいくらであっても金利は固定です。しかし限度額そのものが上がった場合は、金利が変動することがあります。増額することで利利息負担を減らせる可能性があるのは、大きなメリットといえます。

 

本当に増額する必要があるのか考える

増額で得られるメリットは多いですが、必要もないのに増額してしまうのは決して良いことではありません。増額は借金を増やす行為であり、それに対しての責任やリスクも増えていきます。

 

増額してもきちんと管理できる、使い方をコントロールできるというのでなければ、安易に増額はしないほうが良いでしょう。

 

また、増額審査に落ちてしまった場合、かなり手痛いペナルティが発生することもあります。そのため、増額審査に申し込む前に必ず自分の状況を把握し、マイナス評価を受けてしまうような要素がない状態を保たなければなりません。

 

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